よくある留学の質問

留学にまつわる様々な質問を、まとめました。参考にしてみて下さいね。

留学FAQ

ホームシックになったらどうしよう…

家族や日本の友達に連絡しましょう。たくさんしゃべってください。
もしくはナデシコ留学オフィスに来て、おしゃべりして行ってください。
ナデシコ相談LINEで日本にいるスタッフに連絡してくれても、大歓迎です。

それでも耐えられない場合は一旦、日本に帰国することも考えなければいけません。

どれくらい深刻なホームシックなのか、私たちも知る必要があるので、
ずーんと暗い気分が続いたら、とにかくオフィスにお話ししに来てほしいです。

文化の違いによるいろんな国の人とのトラブルはありますか?

まず、日本が正しいとか、自分が正しいという価値観を持たないことがそういったトラブルを防ぐ秘訣です。

たとえばみんな時間にはルーズです(笑)
貸し借りなどにもルーズかもしれません。

トラブルになりそうなことはしない、もしくは信頼ができた上で深く付き合っていくことが必要です。
すでに起こってしまった場合は第三者を入れて話合いましょう。
できればまったく違う国の人がいいです。学校の先生やホームステイ家族、スタッフももちろん力になります。

できればしばらく海外にいたい!英語がどの程度できるとバンクーバーで働けますか?

どのような職種に就くかによりますが、一般的な日常会話ができれば仕事はあると言えます。
英語を勉強中のうちから日本食レストランなど日本語も通じる場で働くこともできる一方、カナダの会社などに勤めたい場合はTOEICなどの試験である程度の能力の証明の必要があります。

目安はTOEIC860点以上、IELTS6.5~7.0以上です。

日系のレストランや企業で働きたい場合は別ですが、現地企業へ就職したい場合はそのフィールドでの経験または知識と、ビジネスレベル以上の英語力が必要となります。現地企業への就職を希望の方は、専門学校へ2年間以上の通学をおすすめしています。

バンクーバーでのキャリアを日本に持って帰って役立てることができるのでしょうか。
海外就労経験はどのくらい日本で評価されますか?

もちろん積んできたキャリアにもよりますが、一番現実的に言えば、英語のレベルがものを言います。

働く環境は、正直にいうとカナダのほうがずっとのんびりしていますし、ビジネスマナーや決まりごとなども多くはありません。その分、個人の責任は重いですが、日本のように「社会人マナー」のようなものが身につきにくいのがカナダです。なので、そういったものを強く求める保守的な日本企業であれば、就職や就職後にも苦労するかもしれません。

ただ、やはり英語である程度のコミュニケーションが取れる実力を付けて帰って来れば、選べる仕事の幅は大きく広がります。英語がペラペラに話せる人は、働く環境が比較的おおらかな海外をメインに働く傾向があり、日本に英語が堪能な人が多いかというと、まだまだそうではありません。その中で自信を持って英語を話せる実力があれば、間違いなく大きなメリットになります。

どういった環境でどんな仕事をしたいかにもよりますが、世界に目が向いている現代で、海外での就労経験がデメリットになることはまずないですね。

日本語を話せる女医さんはいますか?

日本人の女医さんではなく、日本人の女性通訳がきちんといます。
日本の海外旅行保険(ナデシコ留学はAIU海外保険をお奨めしています)に入れば、
病院にきちんと日本人女性の医療通訳の方が同行してくれます。「ナデシコ留学」では通訳者は女性のみの医療通訳サービスと提携しています。

ウェブから病院予約もできますし、電話でも日本語ラインを用意してくれていますので、英語ができないことに不安を感じる必要はありません。
緊急の場合以外は指定の病院に行くことになりますので、その場合は支払いもしなくて大丈夫です。保険会社が補償してくれます。

ささいな身体の悩みでも、すぐに助けになってくれる人がいます。
そしてその医療通訳をしている日本人女性も留学ナデシコですよ!

日本の化粧品/食品など、日本の商品は手に入るの?
日本から持って行った方がいいものはありますか?

比較的簡単に手に入りますが、とにかく高いです。値段は2~3倍と思ってください。
しかも化粧品は種類も限られますので、決まった化粧品を使っている人は持参するのがオススメです。
食べ物よりもとにかくコスメ!!はナデシコたちの間での鉄則です(笑)

ちなみに生理用品も日本のもののほうが断然質が高いです。が、とにかくかさばるので、荷物に余裕があればでいいかと思います。
もちろんバンクーバーに長くいるナデシコはカナダのものを使っています。

決してカナダのものが「全然ダメ」というわけではないので、試してみるのもおもしろいかもしれませんね。

バンクーバーは安全な街ですか?

みなさんご存じかもしれませんが、カナダのバンクーバーは英誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が定期的に発表している「世界で最も住みやすい都市ランキング」で常にトップ(5年連続で1位に輝く)を維持していました。

この審査基準には教育制度、インフラ、医療制度など様々要素が含まれますが、街の安全性ももちろん項目に含まれます。

高評価を得るバンクーバーは危険なスポットや行ってはいけないような所はほとんどなく、治安が比較的いいと言えます。

また、助け合いの文化があるため、ほとんどの人がとてもフレンドリーに接してくれるというのも、とくにアメリカとの大きな違いかもしれませんね。

カナダ内でもトロントやバンクーバーはワーキンホリデービザを所持する人がとても多く、そのうち7割近くは女性が占めています。女性が安心して海外で働ける街であるのも、バンクーバーの安全性があってこそ。 また、カナダと日本はとても良好な関係を保っているので、在バンクーバー日本国総領事館ホームページなどでも最新の安全情報などを知ることができますよ。

バンクーバーの社会で女性がどのように活躍していますか?
女性にとってバンクーバーは働きやすい環境なんでしょうか。

日本に比べたら雲泥の差です(笑)!

男女平等が原則で、女性も男性も働きたいなら働くべき、というのが社会通念です。履歴書にも性別を書く欄はありませんし、写真も貼り付けないんですよ!

もちろん既婚未婚なんて書きません。それらを電話面接で尋ねたら、それは違法というくらい男女間の差別はご法度です。

昇進やキャリアにおいても差別されることはまずありません。男性と同じように、ビジネスの場面において欠かせない役割を果たしていると言えます。また、ナニーやベビーシッターが比較的簡単に見つかるので、子供をもってからも働き続ける女性はとても多いです。

薬局に行ってもどの薬(生理痛・風邪)を買えばいいのか分かりません…

少し英語力があれば、ドラッグストアに行って聞いてみるのがオススメです。
英語の勉強にもなりますし、留学生が多いバンクーバーのお店の店員さんはそういったことにも慣れているので、
親切に分かりやすく教えてくれます。

それどころではない場合、もしくは英語に不安がある場合は、やっぱり日本人の医療通訳サービスに電話して下さい。
そして病院で診療を受けて、薬をもらいましょう。せっかく保険に入っているので、どんどん使ってください。
薬をドラッグストアで買うよりも病院で処方してもらった方がオトクです!

出国するまでに、どのくらい英語をしゃべれた方がいいの?

しゃべれるならしゃべれるだけです(笑)
一番しないでほしいのは、学校の英語だけをがむしゃらにがんばること。
学校で教えてもらう英語は、コミュニケーションのスタート地点にも立っていない状態です。
とにかく対面でコミュニケーションがどれくらい取れるかを意識して準備して下さい。

最低でも、挨拶やお天気の会話ができるようになっていてほしいです。

英会話のチュータリング紹介もしていますので、出発が決まったらぜひコミュニケーションの練習もしましょう。

バンクーバーでは人種差別はありますか?

せっかくなので、小さなころからバンクーバーにいる元ナデシコのふみなさんに答えてもらいました。

A.

バンクーバーは多民族都市であり、アジア人の流入もとても多いため、比較的人種差別は少ないと言えます。

ですが、まったくない訳でもなく、特に田舎の方に行くとアジア人も少ないので差別を感じることもあります。 個人的な体験になりますが、私が小学校の時に母親が日本風のお弁当やおにぎりをお昼に持たせてくれたことがありました。

日本料理の独特のにおいから、“臭い”や海苔が黒いことに関して“気持ち悪い”などを冗談混じりで言われたことがあります…。それ以来現地の学校ではなるべくサンドイッチやパスタなど洋食にしてもらいました。”魚臭い“のようなことも言われたことがありますね。傷つきました。

でも今ではお寿司など日本食はどこにでもあり、子供からお年寄りまでに好んで食べられているため、そのようなことはないと思いますが、なんせ子どものすることです。まったくゼロ、というわけではないのが正直なところです。

いじめなどにあったことは今までありませんが、差別的な発言などをされたことはもちろんあります。

荷物など日本へ送る、または日本から送るにはどうしたらいい??

どちらの場合も、日本郵政やクロネコヤマトさんを通して送ることができます。特にカナダからであれば、現地オフィスでクロネコヤマトさんの代行サービスを行っています。

そのあたりは荷物がとにかく多い留学ナデシコ代表なので、日本でカウンセラーに相談してくださいね。

日本語と英語を必要とする仕事は、バンクーバーではどのくらいありますか?

日系の会社(のカナダ採用)、現地の日本人顧客が多い会社、日本人向けの事業を起こす(バンクーバーは会社を簡単に作ることができる)などが挙げられます。
しかしカナダの日本人顧客が多い会社は少なく、中国語などが出来た方が重宝されるため、ポジションはあまり多くはありません。

英語を習得後の就職活動については、待遇面は日本の方がよく、有利であると言えるかもしれません。
ただ労働環境を考えたときに、カナダを選ぶ場合もあります。

バンクーバーでの就職活動はどんな感じ?

日本と流れは似ていますが、新卒の場合は日本と違って就職活動期間など特には決まっていません。
希望の会社の募集をみて卒業前や卒業後に就職活動を始めたりします。
大学生の多くはインターンやCO-OPという職業訓練を在学中にしますし、それがそのまま就職につながる場合もあります。
履歴書上もカナダでのインターン経験は有利にみられる場合が多いです。

生理痛やひどい、妊娠がやっぱり心配…ピルなどすぐ手に入りますか?

日本に比べて、比較的簡単にもらうことができます。普及率は北米の方が断然高いので。
ただ、自分の身体にリスクがないのかなどしっかりと確認をしてもらうようにして下さい。
メリットだけを見て、処方してもらったものをそのまま服用するのはオススメしません。

もしかして…?妊娠をした場合はどうしたらいい!?

まずは現地ナデシコ留学スタッフに連絡して下さい。
そこからどういった対処ができるのか、本人と親御さんの間に入って話し合います。
必要であればこちらで医療処置がいるかもしれませんし、その場合は上記同様、医療通訳サービスの女性に相談します。

まずは一人で抱え込まずに、相談すること。
スタッフはみんな海外に腰を据えて生きているタフな女性です!
どんな場合でも、必ず力になります。