留学先としてのカナダとアメリカ

こんにちは!

日本は名古屋からYukikoです~毎度です~


土日の東京出張を終え、今回も春のカナダ大使館フェアではがっつり情報収集して参りました。

お初の学校にナップサックを3つももらってしまいました。


もしナップサックがほしい方は、オフィスに遊びに来てくれるともれなくもらえますよ!!

学校からいろいろなグッズをもらうのですが、結局いつもオフィスの棚に埋もれていってしまいます。。

誰か!ほしい方!!!


さて、今日のテーマは留学地としてのカナダとアメリカ。

私が書く記事なので、みなさまうすうすお気づきかとは思いますが…かなりカナダびいきな記事になることでしょう。


そのあたりも大目に見て、ご参考程度に読んでくださいね(・∀・)


私はカナダには5回短期と長期留学をして、あとはオーストラリアに2週間ほど、アメリカにはトータルで2週間くらい滞在した経験があります。

でもアメリカは友人宅に滞在したので、ホームステイなどのことには詳しくないため今日は言及しません。


ただ、英語を勉強するにあたっての国の雰囲気の違いを感じたのは、短期滞在でもあったこと。

よくご質問で、「アメリカとカナダ、どちらがいいのですか?」と聞かれたりしますので、そのヒントにでもなればと思います。


結論から言って、向き不向きの問題だと思います!!!

メンタルが強く、言いたいこともバシバシ言える、また負けず嫌いなハートに毛が生えているタイプはアメリカ向き。

ちょっとメンタルは弱めで、人見知り、あまり言いたいことは日本語でも言わないタイプ…できるだけ易しい環境からのびのびとやりたいタイプの方はカナダ向き。


もうこの回答でなんとなくイメージつくのではないでしょうか。


私のアメリカの印象は「英語が話せない、環境に馴染めていない」という弱者に当たりが強い。。

もともとカナダもそうですが、アメリカはとくに「自分のことは自分で!自分で手に負えないならもう知らない、それは自己責任」という雰囲気を感じます。


とくにレストランなどで接客されていても、そのあたりの普通のレストランでちょっと発音が通じないだけで「は?」という反応をされることが多々。

そしていろいろなサービスにおいても、「自分が言わない、言えないなら我慢して。もしくは泣き寝入りして。」という感じが強い気がします。


カナダもきっと田舎の方はそうかもしれません。

でもバンクーバーやトロントなどの留学生や移民が多いエリアだと、もう少し優しい。。

少なくともレストランで言葉が通じないのは日常茶飯事なのか、ウェイトレスさんもわりと根気よく対応してくれることが多く、心が折れるシーンが少ないです。


そこに住んでいる人(ネイティブ)の慣れもあるかもしれませんが、観光客の多いNYでもそれを感じたので、おそらくお国柄も大きく影響していると思います。


どこかの記事で読んだのですが、アメリカは「アメリカに来たのだからアメリカ人になれ」という国で、カナダは「様々な国の価値観を尊重して、みんな違ってみんないい」という国だ、という言葉をみかけました。

カナダでも差別がないわけではないので、さすがにそこまで言うといい人すぎか!となりますが、でもあながち間違ってないと思います。

カナダ人になれ!感をカナダに2年いて感じたことはない一方、アメリカの数日の滞在では思わず「そんなきついこと、こんなイタイケな日本人の女の子に言う!?」という場面もあったり…。


ちなみに私の英語力は同じ程度の頃です。それなりには話せるときのお話です。


しかしカナダでぬくぬくやっていた私からすると、アメリカで留学を経て生きてる人ってすごいよなーとかかっこいいなーって、すごく憧れがあります。

実際の知り合いたちも、幾多の修羅場も潜り抜けてきたのだろうな…という内なる強さを感じる人ばかりですもの。


NYに住んでいた友人とも留学の話をしていて、「アメリカは留学するところではないかもね~他国だと割り切れるビジネスか、旅行くらいでいいんじゃない?」と言っていました。

カナダは田舎っぽいので、ちょっと留学の気は進まないかもしれませんが、とくにガラスのハートを持っている人にはおすすめですよ。優しくあなたの英語を育ててくれます(笑)


でもアメリカ人にめためたに言われて、「なにくそー!!!」とめっちゃ英語頑張れる!!みたいな展開も、負けず嫌いな人には大いにあり得ると思うので、そういう方はアメリカがおすすめです。

言いたいことをガツンと言えるようになるには、ちょっと大変な思いをしてでもアメリカの方が短期で力が伸びるかも。


という、ちょっとしたつれづれごとでした。


私はやっぱり甘やかせてくれるカナダが大好きです!!

その国を好きになってこそ、ネイティブとコミュニケーションしたいとか、もっと学びたいという積極的な気持ちが湧くような気がします。


でもとくにバンクーバーやトロントには「日本っぽく生きてしまえる」誘惑もあるので、甘い誘惑にすぐに乗ってしまう人は要注意です。留学に行って理想の自分を描けるなら、そんなことにはならないはずですが。。


ではでは、週もなかば!もう少しで訪れるお花見シーズンを目指してがんばりましょう~(∩´∀`)∩


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