留学と英語のその先にある天文学的数字な世界


こんにちは、毎度おなじみ日本からYukikoです。

日本は台風が近づいているとかで天気が崩れがちですね。 バンクーバーは15度前後ですっかり秋とのことですよ。バンクーバーらしく雨続きのようですが。

ブログの前にお知らせ入れまーす 前回と前々回でチェック済みの方はスルーしてください~  


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ブログ、戻ります( ..)φ

昨日は母校の大学に出向いて、ナデシコ留学のビラを 置いてもらえないか交渉しに行きました。 電話のアポ時では卒業生とは言わなかったので事務的なご対応でしたが、窓口で卒業生ですと言うと一気にいい感じの対応に変わりました。OGパワーですね。 「ちなみにご在学時は何学部で?」と聞かれたので 「文学部国文学科です。方言専攻でした。」というと 「まぁ~国文からインターナショナルなお仕事に!珍しいですね」と言われました。

その後に出向いた国際交流センターでもそう言われました。

確かに国文学科なんて英語は選択授業でのみですからね。どちらかというと中国語のほうが古典文学との関係もあって関わります。

でももはや学部なんて関係なく、英語とか留学とか、みんなが耳を傾ける日が来ると思います。 そんなことも今日の記事にはかかわってくるかもしれないし、こないかもしれない。 ははは

留学をして、英語ができるようになって… その先にある、お金なんかでは買えない「豊かさ」っていうのは、こんなブログじゃ書ききれません。 でもそこにそんなすばらしいものが絶対にある、必ずある!というのは、私がこの仕事を選んだことこそが証明で、そんなことをくどくどと言う必要もないかなと思います。

きっとみなさん、国をまたいだボーダーレスなコミュニケーションがどんなに楽しいことか、すでにご存じだと思いますから。

でもその部分じゃなくて、今日は「あーそう言われればそうかもね」的な世界のご紹介もしようかな、と思って筆をとりました。パソコンをとりました。

タイトルに「天文学的数字」ってありますが、これは大げさでもなんでもなく本当です。 英語のその先にある、コミュニケーションできる「人」の数では、天文学的とまではいかないでしょうが、では一体なんだと思いますか??

メディアです。

本、映画、ドラマ、音楽、新聞、インターネット記事やラジオ…メディアの種類だけでもこんなにあります。 その向こうの数を数えたら、結構な桁の数になると思います。 留学をして文化を理解して、さらに英語を習得することで、コミュニケーションできる「メディア」の量が、もうまったくガラリと日本にいるときとは違くなります。

こんなこと思ったことありませんか? 「この映画のこの俳優、英語ではどういうニュアンスでこのセリフを言ったんだろう…」 「この曲、メロディが好きで聞いてるけど、一体なにを歌ってるんだろう?」 「この本、原文ではどんな表現がこの日本語のことわざに翻訳されてるんだろう?」 「私の好きなこのスターのインタビューをそのまま理解できたら…」 とか

ビジネスマンだったら、自分が携わっている業界のいち早いニュースが出るのは大体英文だと思います。 それを翻訳を待たずになんとなくでも内容が読めたらなーと思ったことがあるかもしれませんね。 ニュース

私はあまり仕事では英語の記事などそうそう読むことはありませんが、先述したとおり国文学科出身です。 本を読んだり、お気に入りの作家のインタビューを英文で読んだりすることが大好きです。

でも読み進めていくと、日本版と表現が違う!文化的背景が考慮されて変更されてる!とかよーくあります。 単純におもしろいです。 本

村上春樹の本は英文で読むのにもトライしました。情景描写が中心でしんどかったです。

あと、世界の偉人の言葉とかね。 よくFACEBOOKなんかで友達がアップしてます。そういう心にぐっと突き刺さる言葉も、生涯にわたって数が違ってきます。 アインシュタイン 今まさにそういう世の中ですね、アインシュタインさん。

文化を理解したり、英語を習得するだけで、まるでこれまでの自分じゃないようにメディアの世界が広がっていきます。

英文に目を通すことで、客観的に日本を見ることができることもあります。 海外の新聞で、日本の外交や文化がどのように取り上げられているのか、どういう目で見られているのが、自分で確かめてみることもまたおもしろいです。 日本のメディアだけの世界で生きているよりも、いろんな視点からものごとを見られるようになりますし、その分おおらかな人になれる気がします。 新聞

この新聞、全部日本の地震や原子力発電にからんだ話題です。

ドラマや映画も絶対、英語で見たほうが楽しいです! 日本語は世界の言語のなかでも攻撃性が低い言語なんです。なので、翻訳されると少しマイルドになっちゃうんですよねー。 原文で聞いて「なんてエッジィなセリフなんだ…!」とびっくりすることもありますよ。 それになんとなく、原文で見たほうが感動具合も違うと思いますねぇ。 テレビドラマ

って言っても、すべてのメディアが流す内容を理解できるようになる道のりはとてつもなく長いです(´・ω・`) 私もそんなに理解できるわけじゃないですが、辞書を引いたりざっくり読みしながら、なんとかやってる程度です。 でもそれらが理解できるようになった達成感もたまんないんですよー。

自分のレベルで理解できるものから楽しんでいくだけでも、世界の広がり方はまったくちがいます!

英語=人とのコミュニケーション 確かにそれが一番の醍醐味です。

でもそれに付随する 英語=メディアとのコミュニケーション も、外せないところです。

日本人の留学生だけでなく、他の国の留学生も口をそろえて言います。 「ドラマを英語だけで見れるようになってすっごいうれしい!!」って(^^)

いつか、英語の翻訳家がいらなくなるくらい、みんなが英語をそこそこ理解する世の中になるといいですね。 きっと世界にあふれてる問題も、客観的に自分たちを見れるようになることで、もっとスムーズに解決するのかもしれません。

メディアは英語学習にも強い味方!! また別の回では効果的なメディアを使った英語の勉強法もお伝えしたいと思います\(^o^)/

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