短期留学の衝撃的な重み

こんにちはー(´◉◞౪◟◉)

このふざけたゆるーい顔文字使いがやめられないYukikoです!!


もう冬も本番ですね!


カナダでは年末の風物詩、クリスマスマーケットも始まりました。

クリスマスマーケットについてはこちらのブログでも書いていますよ(*´▽`*)


また昨日はバンクーバーの現地オフィスから初雪のニュースが届きました。東京でも先日かなり早い初雪が観測できましたが、バンクーバーも今年は早いです。


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スタッフAyakaからお写真。こちらはダウンタウン。ランチのフォー待ちだったようです。

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住宅地のほうではこんな感じ。しかしやはりカナダは雪が似合いますね~。


さてさて、今日は冒頭のトークが長めでしたが、日本でもカナダのにおいを感じることができるうれしいお話が届きまして(*´▽`*)


1か月カナダに短期留学され、さらにまた1か月セブに短期留学をされたYukiさんというナデシコガールから、ときどきLINEが届くんです。

Yukiさんは県内の大学に通うピチピチのJDですが、英語のモチベーションを留学後も絶やさず、何か英語について成長のニュースがあると連絡してその喜びや達成感をシェアしてくれるのです(*´Д`)


これほどうれしいことがあろうか!!!!


今回のニュースはこちらでした(・∀・)


なななんと


英語でのスピーチ大会出場!!!



そして受賞!!!


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商品は米5キロ!!!


動画、見ていただくと分かるのですが、とっても自信を持ってはっきりとした発音で英語を話しています。しかも内容は外国の方とのコミュニケーションについて。まさに留学で感じたことですね。

私、留学前にYukiさんの英語力(TOEICの点数)を聞いていたのですが、ここまで上手にお話しされるとは思わなんだ(・∀・)


以前はTOEICの点数が飛躍的に伸びたという報告もいただきました。


以前のYukiさんがどれくらい英語に対して気持ちを持っていたのかは分からないものの、私はこれは短期留学からの賜物なのではないかな?と思います。きっと、英語に対しての向き合い方がだいぶ変わったと思います。

元々ポジティブで素敵な女の子でしたが、なんかこう、英語に対してはとってもやる気満々で希望に満ち満ちているというか。

Yukiさんが短期留学で得た重みなのだと思います。


短期留学の人生における重みは、私個人もかなり大きかったと思います。

短期でバンクーバーに十代で行ったことで、大人になってまた行こう!とか、この悔しさを必ず戻ってきて晴らそう!とか、ずっと思っていました。

日本の生活に戻って何年経ってもそれを忘れられず、あれよあれよと舞い戻って、結果、職業としてこんなことをしているわけですから(∩´∀`)∩


きっとYukiさんも、短期留学で人生を変えようとしている、というか自然と変わっているタイプの経験者さんだと思います。


今や短期留学に学生のうちに行かれる方はゴマンといって、きっと私の時代の何倍も多くなっていると思います。

よく質問でいただいたり、ネットのQ&Aサイトなどで見かけるのは


「短期留学では英語もそんなに身につかないし、みんな行っているから差にはならないし、行ってどんな意味があるのか?」


という質問です。


確かにそう思えますよね~。わかるわかる。

最初から意味を模索しようとすると、そうなると思います。


でも、私は思うのです。

行った意味を短期留学にあったかどうかを決められるのは、その後の学生さん次第。

短期留学をして、とくに何も感じなかったり、それほど楽しくなかったり、そういう学生さんにとっては英語も大層伸びるわけではないし、経歴としても物足りないし、あまり価値を感じないのかもしれません。


短期留学で人生に大きなインパクトを与えられるかどうかは、分かりません。

意味やインパクトは、帰国後についているものではなく、帰国後「から」つけるものなのです。


ただ、短期にしろ長期にしろ留学そのものは、意味付けや人生のインパクトにおいて大きな可能性を秘めていることは間違いなく、何かを感じて帰ってきた方にとっては衝撃的なターニングポイントを人生に残す経験になりえます。

そういう意味では、短期留学はすべてのスタートなのかも。


きっと英語というものをなぜ今学校で勉強しているのか、そしてその勉強の内容、ひいては日本の英語教育のシステムがいかに非効率か(笑)、考え出すようになると思いますし、どうしたら英語と面と向かって対峙していくべきなのか、全部が一気にクリアになると思います。


一方で、行ってみて「留学生活や海外の方とのコミュニケーションは自分には合わない」って方もいます(・ω・)

ナデシコではいなかったですが、世の中には一定数いるみたい。


でもそれが分っただけ、すごいインパクトだと思います!!もう英語は捨てればいい(笑)!!

ほかに情熱を費やせる場所を探すべきですし、もしかしたらよく分からないまま英語を勉強しているよりずっといい意味で英語と向き合えるようになります。


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いいキャッチコピーだけど、そうかどうかは行くまで分からない(´◉◞౪◟◉) ⒸトビタテJAPAN


気づきは人それぞれ、それが何にしろ得られるものがゼロなんて人はいないんです。

留学はお金がかかりますが、やはりそこは世の常、お金をかけたらかけただけ、返ってくるものがあると思います。


でもその後の人生にどれだけの衝撃的な重みを出せるかどうかはその人にかかっています。

短期留学の意味を行く前から知ることは、事実、不可能なのではないかな?と私は思います。

答えは誰にも分かりません。これからのみなさんが作っていくものですし。


やっぱりたくさんの人にチャレンジしてほしいから、ぜひ行ってみて!と言ってしまいますけどね(∩´∀`)∩


留学から人生を変えた人をたくさん知っています。長期、短期にかかわらず、きっと、その人たちは人生が変わっただなんて思ってもないかも。だって留学に行って身に付いたもの、感じ取ってきたものは目には見えないし、当たり前にその人の一部になってしまうのだから。

でも確かにそれは留学の力なんですよ(^^)


と、Yukiさんからの近況報告をいただいて、ふと思ったつれづれごとでした。


若くて、まだこれからの自分にいっぱい可能性があるみなさんに、もっともっと生き方のバリエーションを見てもらいたいと思うのです。

若いってことがもう財産ですよ~卍~よき~(←最近勉強した若者ことば)


ではでは、週も末!皆様、すてきなウェークエンドをお過ごしくださいね(^^)/

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