通訳士になりたい女の子のお話

通訳士留学


こんにちは~ 大阪よりYukikoです(∩´∀`)∩

今日は大阪で留学相談会! お約束の方がまだいらっしゃらないのでぼちぼちとブログでも…

そうこうしている間に来ちゃったら気まずいですね。 というかこの場所(カフェ)にも結構長居しているので気まずいですね。 今日はあと2件あります。

相談会にいらっしゃる方は、今のところ女子中学生、女子高生、女子大学生、女子社会人(?)と様々です! が、大学生がやっぱり多いです。 いろんなことに目が向く年頃ですものね~キラキラした彼女たちの目標や人生プランを聞いていると、私もワクワクしちゃいますよ\(^o^)/

先日は、就職を控えていて、2~3年くらいしたら海外に出て英語を勉強したい!という女の子とお話しました。

で、よくよくお話を聞いてみると、恥ずかしそうに「通訳士の資格を取りたい…」と話してくれました。 いいですね!そういう目標!! 私たちナデシコ留学のコンセプトは「英語のその先を見る」こと。 英語だけじゃ自分にはなにもないって、留学に実際に行ったら気が付くって前にもチラっと出しましたが、英語を習得して終わりだ!とはならないのが現実なのです。。 だから、そういうコンセプトでやっています。 だから、彼女の夢に胸が躍る思いでした。 「そうそう!!それそれ!!」みたいな。

一緒に翻訳通訳コースのある学校を探してパンフレットを見て、コースの期間や料金などのご説明をしたり、また暮らし方のお話をしたり、英語が効率よく上達する方法のお話をしたり… ぼんやりと描いていたものが少しでもクリアになり始めると、結構モチベーションあがりますよね。 そんなことを言ってもらえたのがうれしかったです(^^)

そもそも彼女はまず渡航先から悩んでいたようです。 とくにイギリスと。 イギリス素敵ですよね~やっぱりブランド感がある国で、独自の文化もあって楽しいんだろうなー行ってみたいなーと私でも思います。 ただ、ひとつ懸念したのが、翻訳通訳コースを考えたときに、「英語⇔日本語コースが果たしてあるのか…?」と思ったことです。

アジアから流入してくる人の量は、バンクーバーはロンドンのそれとは比にならないくらい。 ワーホリ人や留学生の多さもそもそも全く違うので、それぞれの学校が取り揃えている専門コースや選択の幅も違ってきます。

やっぱりアジア人の留学生が多いほうが、アジア人の留学生向きのコースを持っていますから。 「英語⇔日本語の翻訳通訳コース」が用意されている学校も、そうそう多くはありません。 海外でこのコースを選べるのは有意義ですね。

また、彼女はワーホリビザでも、働かずに学校へ行って過ごしたいと言っていました。 が、私は「働かないならもはや観光ビザか学生ビザです!!」と声高に主張しちゃいました。ビビらせてしまったかもしれませんが、働かないのであれば、ワーホリを使うなんてもったいない!

どのみち翻訳通訳コースを実習付で受講するなら半年かかるし、半年の学生ビザ+off campus(学生ビザで週20時間以下の労働OK)にすればいいのです。 そして、コース終了後にそのスキルをいかした職場を探す就職活動をするなら、そこで初めて1年ワーホリを使えばいいのです。 就活期間が最大1年になります。

でも「費用が抑えられて自由なビザ=ワーホリ」みたいになっちゃってるので、なかなかほかを調べないかもしれませんね。 とにかくこのプランでワーホリを使うのは不毛です。

キャリアプランというのは、スタディプランとは違っていつも不安定です。 実際やってみたら、思いもよらず楽しくなかったり、予想以上にハマったり。

まずはいきなり長期でどかーんと立てる!のもスパっとしていて個人的には好きですが、まだまだモヤっとしている人は、まずはビザの種類からリスクの低いものを選んだり、学校コースを選んだり、とすることも必要なのかなと思います。

彼女も、もしハマれば就学期間を延長したり、別の医療通訳の講座にも幅を広げてみたり、また別のことに興味が出れば、そのためにワーホリビザを使ったり…そんなことになる可能性もあるんですよ、と、ありうる可能性をありったけ伝えさせてもらいました。

通訳士は狭い市場だと思います。通訳士よりも翻訳士のほうが細かい仕事を入れれば絶対的に需要は多いです。 狭き門でも、入れるか入れないかはこの一歩にかかっています。 彼女がもし、もともと頭の中で描いていた「ワーホリ行って、語学学校で半年くらい勉強して…」というプランを、専門学校の情報が得られなかったというだけで遂行してしまっていたなら、いくつかの可能性はつぶれてしまっていたかも、と思います。

よくよくよーく調べて行ってほしいと思います。

私もかつては、専門学校への入学要件レベルの英語を満たしながらも、よく知らなかったためにそれを選べなかった一人でした。 今女の子たちに、「英語+α」の話をするとき、誰よりも嫉妬しているのはこの私です。

ぜひぜひ、情報集めだけでもお問い合わせしてきてほしいと思います! 知らなかったを少しでもなくしたい一心です。

それにしても、本当に留学を目指す女の子とお話するのはたのしいものです(∩´∀`)∩♡ 一生この仕事できる!!と思う至福の瞬間…♡

あれ、そういえば次の方来ないな…

(´・ω・`)

まーこういうこともありますが\(^o^)/

 

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