元ナデシコ発!グローバルなお仕事図鑑:ALTコーディネーター

こんにちは!

名古屋からYukikoです~台風が去って、まぁまぁ気持ちいい秋晴れが続いていますね。

今年は早い!!サンマが早めに食べたくなる。


さてさて、今日は掲載の要請(?)を受けてはっとひらめいたアイディア!


留学から帰国し活躍している人って世界中にたくさんいるんです。

とくに私や現地代表の知り合いだけでも、カナダ、アメリカ、日本を中心に本当にたくさん。


それぞれどんなところで、どんな風に活躍しているのか、お仕事図鑑として紹介していくシリーズを作ろうと思いまして!

本当は、今日の回の方が働いている団体さんが求人したいから告知を、ってことが始まりなのですが(笑)


今日、図鑑第1回として、2016年にカナダで留学していたShiomiさんのご紹介、と求人です!!

Shiomiさんは、現在、NPO法人グローバル教育推進機構というところで働かれております。


職種は「ALTコーディネーター」。


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必ず就職に役立つ!実践的に学べるEton Collegeのご紹介!!


先日、大学を一年休学し、ナデシコ留学を通してESLへ留学しているMちゃんが、ESL終了後のステップアップにEton Collegeへの入学を決めて入学しましたー!

日本へ帰国すると就職活動が始まるMちゃん。
その就職活動・また就職後に必ず役立てることと信じています!

本日は、そのEton Collegeの主にMちゃんが入学する“Travel and Tourism Manegement Diploma”について皆さんにプログラムを紹介したいと思います!


バンクーバーは年々観光客が増加しているため、観光業がとっても盛んです。そういったことからバンクーバーでは、特に観光・航空・ホスピタリティーの需要がどんどん増えています。
その需要を満たすべく、主にその3つに特化している政府指定の私立のカレッジ、Eton Collegeはもってこいですね!!


それでは、先日、Mちゃんの付き添い兼、お勉強でEton Collegeへ行ってきたので、写真を入れながら紹介していきます。

Eton Collegeは、キャンパスが二つあり、バンクーバーのメインストリート駅から徒歩5分の位置にある小規模な学校です。

もう一つのキャンパスは、バンクーバー北西に位置する大自然豊かなパウエルリバー市にあります。

因みにパウエルリバーに高校留学しているナデシコたちもいますヾ(*´∀`*)ノ

また、先日は、パウエルリバー学区の高校を卒業してカナダの大学進学へ進むナデシコのサポートもしました!

高校留学は他エージェントさんを通していたそうですが、大学進学のサポートをナデシコでお手伝いさせていただきました。カレッジや大学進学のご相談も随時受付ていますので、お気軽にご相談ください。

↑ちゃっかり実績アピールと宣伝です笑。


話が脱線しましたが、Eton Collegeの紹介に戻ります!


<Eton College>

ビジネスマネジメント、ツーリズムマネジメント、ホスピタリティーマネジメント、フライトアテンダントの準備、コミュニケーショントレーニングに特化している政府認定の私立カレッジ。この分野でプロフェッショナルなスキルと知識を身につけたい学生さんにぴったりの学校です。多数の卒業生がEton Collegeで学んだことを活かし、カナダや海外で、観光、ホスピタリティー、ビジネスの分野でトップ企業への就職を成功させています。留学生が14%と少なく、現地の学生と切磋琢磨しながら学ぶことができる大変いい環境。


◼︎キャンパス:バンクーバー、パウエルリバー

◼︎プログラム:

– Academic Transfers / Dual Credential Program
– Business Management Programs
– Flight Attendant Preparation Programs
– Hospitality Management Programs
– Program Preparation
– Travel & Tourism Management Programs
ほとんどのプログラムに企業研修(Practicum)が必修。
◼︎特色
現地の学生と勉強をしながら企業研修を通して就職に役立つ経験を積める。プログラムによって卒業後も単位を移行でき、提携大学に編入可能。
◼︎国籍比率
現地:86% 留学生:14%(うち日本人9%)


こちらは受付です。



学校はとても綺麗で爽やかな水色を基調とした校舎です。受付にはこのようにフライトアテンダントの制服が展示されています。

制服を見るとなぜか旅行に行きたくなってしまいますね!

(私だけ…?笑)

因みに後から知ったのですが、こちらの受付のお姉さんは完全に白人カナダ人だと思っていたが、実は日本とのハーフで日本語もペラペラとのこと。

ずっと英語で会話していたので全然気づきませんでした。

え?さっきボソボソと「アンケートってたくさん記入する箇所があるから面倒臭いよね」なんてMちゃんと話してなんていませんよ( ̄Д ̄;;


フライトアテンダントを目指している方には下記のようなコースがお勧めです。

●Travel, Tourism and Flight Attendant Preparation

●Hospitality Management and Flight Attendant Preparation


このように機内を再現した教室で実践的に学びながらスキルを磨いていきます。

私はどちらかというとお客さん役を授業ではやりたいです笑。



まず、Mちゃんがどうして”Travel and Tourism Management”に決めたかというと、Mちゃんは、フライトアテンダントには興味がなく、空港勤務のグランドホステスという仕事に興味があるが、本当にそれがやりたいかはまだわからない。

しかし、観光業やホスピタリティーの分野に興味があるとのこと。


日本人の学生さんはMちゃんのような方が多いです。何をしたいかは決まっていないけど、英語を使った仕事をしたい。

日本人はお国柄ホスピタリティー精神に溢れています。東京オリンピックを見据えて日本でもどんどん需要が高まっていますしね。


そういった方にぴったりなのが“Travel and Tourism Management Diploma”のプログラムです。

このプログラムの特色は下記となります。

・現地の生徒が大半のため現地生との勉強・経験が今後の就職に役立つ
・ホテル、航空、観光関連への就職に繋がる
・プレゼンテーションを多くするためプレゼン能力が身につく
・グランドスタッフやフライトアテンダントの必須知識の都市名、空港コードが勉強できる
・様々な目的の観光客に合わせてどんな観光地を紹介できるか提案力がつく
・異文化について学べる
・バンクーバーの利点である移民二世以降の学生が多いため2ヶ国語以上を話す生徒が多く在籍する
・業界の規定やかかるコストについても勉強できる
・就職前から航空券発券技術が身につく


このプログラムの面白いところは、実践的に学べるところです。

例えば、食べ物の持ち寄りパーティーを開催し、食を通じて文化の勉強ができます。そのパーティーについてチラシを作成し学校周辺の一般の人たちを招待をすることでカスタマーサービス力を学びます。

その他にも国や地域を紹介する旅行のプランニングをします。プランニングを通して企画書の作成力、コストの調査等リサーチ力、マネジメント力が養われます。同様に周辺の一般の人たちを招待し、プレゼンテーションをし、参加いただいた人から実際に質問を受けたりとこちらも実践的に学べるカリキュラムです。


知識をつけた後にはこのプログラムの最大の特徴である150時間の企業研修があります。90社と提携のあるEton Collegeはそういったコネクションにも強いです。こういった企業研修を経ての卒業後の就職活動にアピールできる強みになりますね!


こちらのプログラムはトータルで24週間750時間のプログラムですが、今回日本の大学に戻るMちゃんはプログラムの規定より前に帰国することが決まっていたためEton Collegeのカウンセラーに相談をしました。
すると企業研修の期間を前倒しにすることでなんとか修了できるように柔軟に調整をしてくれました。
規定のプログラム期間があっても特別に対応してくれることもあるのでやはり相談してみるのはとても大事だなと改めて私も学びました。


Mちゃんは無事に入学し、先日Mちゃんから「今のところ授業についていけてます!」と報告がありました!

無事にスタートを切ったようで私も一安心です。

Mちゃんは芯のある頑張り屋さんなのでナデシコ一同これからも応援をしていきますヽ(´∀`*)ノ ゚


留学ってどれくらいの期間行けば就活で使えるの?

こんにちは!

ちょっとお久しぶりのYukikoです。


最近はMinamiやAkimiに「ブログ書いてくださいよ~ブログブログ!」とせがんでいるので、人任せがばれてきたころと思います。

私も書きますぜ!!でも私はリサーチ系はあまり得意でないので、そのあたりはお二人に任せて(結局人任せ)、つれづれ留学トークを。


おせっかいな私は学生さんの留学についての質問を受けることが大好きなので、ときどき学生さんばかりが集まるQ&Aサイトのようなところに出没して時間があればよく回答をしています。

最近は答えすぎててカテゴリの「マスター」的な称号までもらいました。


さて、そこでたまに出る質問なのですが、いい質問だな!と思ったものがあります。

それが今日のお題。

「留学ってどれくらいの期間行けば就活に使えますか?」というもの。これは英語力はおいておいて、です。


確かに!どれくらいなのだろうか、と考えてみました。友人に大手企業の採用などをしている人もいるので、そのあたりにも聞きながら。
ネットで調べた認識で言えば、世間では「履歴書に書くなら1年以上、語学学校ではなく専門学校以上の学校が好ましい」と言われているようです。

私は大学のときに1か月カナダに、2週間オーストラリアに短期留学に行きましたが、さすがに履歴書には書きませんでした。でも面接ではエピソードを出しました。10年ほど前の就活では1か月の短期留学も田舎では結構珍しいほうだったんですよ。。

たぶん今はネットの情報にもあるように、半年~1年くらいが平たく価値を認めてもらえるのかなと思います。1か月なんてザラにみんな行く時代ですよね。


しかし!私は期間は本当はそんなに関係ないと思ってやまないです。もちろん身に付けてきた英語力を除いて、です。英語力は期間関わらず高くてしかるべき。


留学で自分の価値観を変えるようなエピソードがあり、それを面接のときの自己PRに使えると思えば十分話してもいいと思います。その内容によっては評価もしてもらえます。


私は留学で「人の価値観は幾通りもあって、どれも否定することはできないものであることを学んだ」ということを熱く伝えたことをよく覚えています。

大事な価値観同士はぶつかり合いが起きてしまうのは仕方のないことだけれど、それと折り合いをつけてどのように共存し社会で生きていくかを考える、そういうきっかけになった、と話しました。

英語力としては当時はTOEIC600くらいしかなかったので、そこまで評価されたとは思いませんが。。中国への事業展開を見据える会社でしたが、結果的に内定はもらえました。


でも実際、1か月とか2週間の留学でしたのは、楽しく海外生活を過ごすことだけでした。

正直、全然何もやってない留学。今でいう遊学。。そこをどううまく伝えるか、ですよねー。


友人と話しても、今採用を考える立場にいる私から見ても、留学にどれくらい行ったか、ということよりも、そこで何を学び、何を感じ、どのように成長できたかを語れる学生が強いという結論になりました。

結局自己PR力。


もちろん語学学校に行っただけの学生と、専門学校に行った学生、そこでインターンまでした学生、それぞれ経験できる幅や奥行きは全然違い、人と違う経験をした人ほど、語れることにも深みが出ます。

幅や奥行きがよりたくさんある留学の方がいいに決まっているので、私個人は語学学校でわーいという留学よりも、ちょっとハードな専門学校やインターン留学をおすすめします。

(私はわーいわーいという留学をしただけだけど、時代と熱意と表現力(国文科だったので)に助けられてなんとかなったパターンです。)


逆に言えば、どんなにいい留学をしても、語れなければ意味がない!!!

これは本当にそう!!!!


留学中は、感銘を受けたこと、衝撃だったこと、ショックだったこと、泣いたこと笑ったこと、なんでもいいので日記やブログ、ツイッターでもいいので残しておくべきだと思います。

エピソード一つ一つは忘れがちですが、断片でもあれば、それを後から肉付けして語れるエピソードにだったできるんです。


表現力って大事ですよね。


ちなみに友人は

「保守的な大手日本企業はあまりに海外式になって帰ってきた学生はちょっと敬遠するよ。チームワークもできない人が多い。」

と言っていました。


さらに、アメリカ支社に勤務して採用なども担当している某日系大企業の友人も、「英語ができるとか留学上がりってだけだとねー。こっち(アメリカ)で長い人の採用も多いけど、日本人としてどうなのと思う人もいる」と。


やっぱり、マナーや日本式の常識がきちんとしていることは、留学経験よりも英語力よりも問われるのが日本の大手企業。。


私も事務スタッフの募集で何人か面接しましたが、海外の学校を出ている人は信じられないような露出度の高い服装で来たり、メールがまずどうしようもないレベルだったり、言葉遣いがやけにカジュアルだったり、違和感を感じずにはいられませんでした。

どうしても日本での日本顧客と対象としたサービス業なので、厳しいなーと思いました。


とくに大学を海外で卒業した学生は就職難に陥りがちといいますが、これは卒業タイミングが異なり就活ができないということだけではなく、どこか「日本からはるか離れた社会常識」がしみ込んでいるからだとも思いました。

その面接で実感しました。


日本で就職するなら、外資系以外はやっぱり「日本のきちんと感」を演出できないといけないようです。


と、ちょっと話が逸れましたが、今日は就活と留学についてでした!

結論、「期間よりも表現力と日本人力!!」です。


ではまた次回~(=゚ω゚)ノ

国際バカロレア(IB)とは、どんなプログラム?

こんにちは、日本のオフィスからMinamiです!


英語を身に付け、海外の大学へ進学する…今や珍しい話ではありませんが、私が高校を卒業した頃は(うん十年前ですが…)、とても珍しかったのは間違いありません。

私が留学している間、私の母は知人たちに「青い目の人連れて帰ってくるんじゃない?」と散々言われたそうです。笑

今は留学が身近になり、英会話教室が街の至る所にあり、自宅でオンライン英会話のレッスンが受けられる時代になりました。

最近、「グローバル教育」という言葉をよく耳にしますね。

「国際バカロレア International Baccalaureate」という言葉はどうでしょうか?

グローバル教育のひとつである国際バカロレア(IB)は、スイス発祥の教育プログラムで、このプログラムを修了することで海外の一流大学へも進学出来る道が開けるという、なんとも魅力的なプログラムです。

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